
まだまだ現役の廃墟・・・
もう動かなくなって10年くらいかな?
思いでたっぷりのイーゴス108。もうあたり前すぎて見慣れた廃墟。
ボクも含めて、たくさんの人が滋賀の風景をこの上から楽しんだんだ。
客観的に見ると、すごい物が、琵琶湖岸に放置されてると思うよ。
いったい今後、どうするつもりだろう。
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ENTRY's BGM
The Downward Spiral
アーティスト:Nine Inch Nails :CD ( Music )
最安値:¥ 877
定価:¥ 1,429
発売元:Universal
発売日:1994-03-08
REVIEW
The Downward Spiralアーティスト:Nine Inch Nails :CD ( Music )
最安値:¥ 877
定価:¥ 1,429
発売元:Universal
発売日:1994-03-08
■ 曲目リスト
1:Mr. Self Destruct
2:Piggy (Nothing Can Stop Me Now)
3:Heresy
4:March of the Pigs
5:Closer
6:Ruiner
7:Becoming
8:I Do Not Want This
9:Big Man With a Gun
10:Warm Place
11:Eraser
12:Reptile
13:Downward Spiral
14:Hurt
1:Mr. Self Destruct
2:Piggy (Nothing Can Stop Me Now)
3:Heresy
4:March of the Pigs
5:Closer
6:Ruiner
7:Becoming
8:I Do Not Want This
9:Big Man With a Gun
10:Warm Place
11:Eraser
12:Reptile
13:Downward Spiral
14:Hurt
REVIEW
私はこのアルバムをほぼリアルタイムできいていたが、ありとあらゆる意味で90年代の象徴のようなアルバムだと思う。ポストグランジに相応しいgenerationX剥き出しの無気力と耽美主義、美青年(当時)、尾崎豊のような思春期丸出しの青臭い詩、生楽器よりもテクノロジー主体の所謂インダストリアルの主催者、アンビエントやブレイクビーツの導入、90年代アメリカのプログレ、衝動的だとおもわれやすい激しいノイズ音列の裏に働くクラシックピアニストくずれらしい巧緻な計算、それに負けないキャッチーなメロディー、後によくもわるくも一世を風靡するラップメタル勢からの異様なリスペクト、ヒップホップの導入の早さ、プレレディオヘッド、確固たるnine inch nails soundの確立、トータルアルバム主義、無数のフォロワーからの屹立。紛れもなく90年代アメリカのロックを代表するアルバムだと思う。ただ個人的にはよりメロウで、キャッチーで抑揚のきいた黒人よりの次作the fragileのほうが色彩豊かで好きであるし、上だと思う。今作品はやや単調にきこえる。
Nine Inch Nails – The Downward Spiral – Mr. Self Destruct
このアルバムを食い入るようにCDウォークマンで聞き込んだ。1曲目の打撃音とうめき声。Downward Spiralの始まり。前作Brokenからの続きと思わせ、そして次の一歩目を予感する。そんな1曲になっている。インダストリアルロックというジャンルにてのアルバムはこれが最後ではないだろうか?これ以降はストレートなロックテイスト、音の原点に回帰した作品が多い。




