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2008/11/05
K10D, SMC TAKUMAR 50mm F1.4
Talking Drum


焦点距離:50 | iso:100 | F値:0 | シャッター速度:0.0008 | カメラ:PENTAX K10D | SMC TAKUMAR 50mm F1.4


昼間は少しポカポカしてるさ。
夜は寒い。近所のチッソ工場の音が闇夜に走る。冬の風物
ここは、映画や時代劇で有名な八幡堀。
ここの橋の下でよく煙草を吸ってたなぁと思い出したよ。



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Larks' Tongues in Aspic
/ King Crimson
/ CD ( Music )
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それまでの叙情的な作品群から一変して、ライブ感を伴った即興的感性に変身した衝撃的な作品である
小生がプログレにのめり込んでいったのは、「21世紀の精神異常者」ではなく
「狂気」や「危機」や「恐怖の頭脳改革」でもない
「太陽と戦慄」の存在が原点であり、今でもプログレの最高傑作と思っている

Rフリップという絶対的存在とプログレ末期という時代背景が生んだ後期キングクリムゾン3大作品の幕開けを告げている
演奏上、注目すべきは、Bブラフォードの存在である
ここでの彼の存在はイエス時代のドラマーの域を超え成長していることである、おそらく、その後の彼の音楽活動にとって、音楽家として重要な経験になったのではないだろうか

それにしても、Rフリップという人間は難解な存在である
今となっては、前衛を探求する芸術家として、この時代、一気に輝き尽くしたようにも思える

俗に呼ぶプログレ・ファンがこのアルバムをどう評価するかで
その人がプログレに何を求めているのかが問われる作品ではないだろうか

ここに登場した、後期キングクリムゾンの作品は過去のクリムゾンではなく
また、ピンクフロイドやELPやイエスのようなものでもない

プログレの新しい世界を切り拓くアルバムとして登場し
わずか3作にして、終焉を迎えた事がプログレ時代の象徴として重なる

キング・クリムゾンの作品を語る時、技術が、音に歪が、という議論は本質的ではない
Jウェットンにヴォーカルを任せ、ベースを教えて作成したという過程をみれば
その時、一瞬一瞬のメンバー、音、時代が全てであり、その瞬間に前衛的である事が重要である
このアルバムは知性の中に存在する本能的な感性で聴けばいいのではないだろうか

現在のミュージック・シーンに同様な状況は望むべくもなく
故にロバート・フリップは今という輝きを失ってしまった

Pフロイドの「狂気」と同時期のアルバムであるが
「太陽と戦慄」に潜む狂気も歴史的な作品である

余談「太陽とシスコムーン」が検索されてしまうと笑ってしまう・・・

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Controlled Bleeding – A Tribute to King Crimson – Talking Drum
Controlled Bleeding - A Tribute to King Crimson - Talking Drum

トリビュートのこの曲は今いち・・・だけど僕が真似するより全然かっこいい!この曲に憧れてドラムを続けてるんだけど、だれかベースやギターを弾いてくれないかなぁ。あ!下手なのであしからず。




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