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2008/12/17
K10D, SMC P-FA 35mm F2AL
群青

imgp1540
FA35mm F2AL
いままで僕に無かった、ハイキーな写真にしあがる。
いい感じ。もう少し写真がたまったら、プリントしてみよう。
MP610のインクをその前に買わなきゃ。

え〜っと BCI-7e だったけな。
インクの種類ッて難しい・・・


F値:2 | [lameda_exif id="1759" info="shutter_speed" ]iso:100 | [lameda_exif id="1759" info="focal_length"]カメラ:PENTAX K10D |

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さざなみCD
/ スピッツ
/ CD ( Music )
ユニバーサルJ( 2007-10-10 )
定価:¥ 3,000 ( 中古価格 ¥ 1 より )


■AMAZON REVIEW
打ちのめされた。
なんと豪華なアルバムだろう。

「群青」「ルキンフォー」「魔法のコトバ」のシングル3曲では、周囲の期待を一切裏切らない「これぞスピッツ!」な、しかもいつになく前向きでスピッツのシングルたちの中でも相当名曲じゃないかと思わせる(特に僕は「魔法のコトバ」が好み)、めちゃめちゃにポップでキャッチーなものをやってのけたかと思いきや、それ以外のアルバム曲では「それだけがスピッツじゃないぜ」と言わんばかりのチャレンジを潜ませてくる。

特に、アルバム曲での楽器陣の弾けっぷりが最高だ。
スピッツはやっぱり、草野マサムネの非凡な歌声がどうしても注目されがちで、シングル曲にはそれが求められてもいるから、そこでは楽器陣はうまく惹き立て役に徹している感じがある(もちろんそれってすごく重要なことだ)。
でもアルバム曲ではそういったことを気にせずもっともっとそれぞれが個性を主張していて、マサムネの歌を含めた4種類の音がぶつかり合ってお互いを高めているから、よりバンド感が強い。

「三日月ロック」を聴いた時にも思ったけど、スピッツの曲は印象的なギターのメロディーで始まる曲が多くて、イントロの部分が「この曲に、マサムネの声が乗ったらどうなるのだろう」という期待を最高潮に高めてくれる。
僕の好みで言えば、「桃」のイントロなんかもう最高。
それから、スピッツには珍しい感じのハードなイントロの「点と点」「トビウオ」なんかも、歌声との絡み方がすごくいい。
また、「P」では、弾き語りとかに近いような、飾らない歌声を聴くことができて新鮮。

とにかく、素晴らしいアルバムだ。
僕の中で、「三日月ロック」と同じくらいかもしれない。
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