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2009/06/06
K10D, SMC P-FA 35mm F2AL
Melody—永遠の鍵—-

FA35 F2AL
F値:2 | [lameda_exif id="2222" info="shutter_speed" ]iso:125 | [lameda_exif id="2222" info="focal_length"]カメラ:PENTAX K10D | FA35 F2AL

FA35 つくづくいいレンズだ。
K10Dで使っていると、ほんとにそう思う。
サイズ的に*istDとの方が、マッチするんだけど、僕のistDは既にCCDがおかしく、色がおかしくなっちゃってる。次に発売されるK-7とのマッチングが魅力的なんだけどなぁ。



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Ballade of Ballade
/ 徳永英明
/ CD ( Music )
ユニバーサルJ( 2003-02-27 )
定価:¥ 3,500 ( 中古価格 ¥ 1,000 より )


■AMAZON REVIEW
オリジナルは1997年11月に発売されたもので、バンダイミュージック・エンタテインメントが解散し、徳永氏のアルバムが軒並み廃盤の憂き目にあったのを、現レーベルが復刻したものの内のひとつである。

それまでは「輝きながら…」からのイメージで「バラードの徳永」と言われることを嫌っていたと言われる彼が、『Rainy Blue〜1997 Track〜』を発表した時に、自分はバラードアーティストなんだと自覚したことがこのアルバム誕生の切っ掛けとなったと言われている。
アルバムコンセプトを大切にする徳永氏が、デビューアルバムの「Girl」から、当時の最新アルバム「bless」+ニューシングル「Rainy Blue〜1997 Track〜」までの中で、彼自身が思い入れのあるバラードナンバーが抽出されたと言われています。

時代背景としてはこのアルバムリリース後に外国へ旅に出る徳永氏。1年後には、2枚のシングルコレクションが発売されたため、結構被っているナンバーも多いが、シングルを除き、各アルバムに収録されているバラード曲はやはりどれも雰囲気と存在感のある曲を選んだなと率直に感じる。
シングルA面曲を除き個人的にお勧めなのが、DISC.1 No5『さよならの水彩画』/No12『君の青』/DISC.2 No4『道標』/No11『太陽がいっぱい』です。「バラードの徳永」の真骨頂をうかがい知れるナンバーだ。

VOCALISTシリーズなどで比較的新しく徳永英明を知った人は、彼を知るために、シングルコレクションから入り、このアルバムはその次の段階で聴かれた方が良いと思います。
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