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2009/06/22
K10D, SMC P-FA 35mm F2AL
The Paw Paw Negro Blowtorch

FA35 F2AL
焦点距離:35 | iso:200 | F値:7.1 | シャッター速度:0.00625 | カメラ:PENTAX K10D | FA35F2AL

青と白のコントラストがすごいきれいな日曜日



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Here Come the Warm Jets
/ Brian Eno
/ CD ( Music )
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定価:¥ 1,398


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伝統的なブルースの基礎部分を排除した状態でふわふわと宙に浮かぶ謎のロック建築物。

ドアーズもビートルズもツェッペリンもザ・フーもT-REXも、ロックの世界に革命をもたらした白人ロッカーは
みな過去とのつながりを大切にしてきました。あくまで古典を踏まえたうえでの革新でありその根底には
当然の如くマディ・ウォータースやチャックベリーがいたものだったのです。
「ラバー・ソウル」だってそもそも「ラバー・ソウル」などというタイトルです。
自虐にもほどがありますがビートルズも自分の革新性の源泉がどこにあるのか片時も忘れたことはなかったのでしょう。
その中において本アルバムの特異さは際立ってると思います。
つまりこのアルバムには過去の歴史をほとんど感じません。(バナナは除く)
ロックを気に入ってしまった地球外生命体が見よう見まねで作ったロックらしき音楽とでもいいましょうか。
イエスがクラシック的であるとかクリムゾンがジャズ的であるとかいう新しさとも根本的に違う。
バグらせたファミコンの質感に近い。計画的エラーです。
偶発性を管理するという矛盾した制作法を愛好したせいもあるかもしれないがイーノの作品というのは
時として作者本人の精神性や作曲能力を超越してしまっている。
進化がDNAの複製エラーならばそれを強制促進させるのがイーノという触媒に与えられた役割なのかもしれない。
6年前ニューヨークで投下され地中に埋もれた「バナナアルバム」という偉大にして特大の不発弾をほじくり出し
棒きれで突っついて爆破させた極左音楽家達によるやりたい放題の本格的な始まりです。
なんと愛しやすい時代だろうか。もう変態ばっかし。
「なにお前変態じゃないの?だっせー」みたいな素晴らしい時代。
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2 Responses

  1. かおにゃんた Says:

    緑もきれいだね♪

  2. oiwa Says:

    うん いい色でてるよね〜

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