
aperture:0 | [lameda_exif id="330" info="shutter_speed" ]iso:320 | [lameda_exif id="330" info="focal_length"]camera:PENTAX K10D | SMC TAKUMAR 50mm F1.4
偶然通りかかった、彦根の護国神社にて戦没者の霊を弔うみたままつりが行われていた。
少し気になったので寄った。
滋賀県各地から献灯された提灯が所狭しと並んでいる。
戦争で散ったたくさんの命。それを提灯の数で思い返したお盆の夜でした。

ENTRY'S RECOMMEND
- アルバム:「精霊流し~あなたを忘れない~」
- - 収録リスト -
1 : LIFE(メインテーマ)
2 : FRIENDSHIP
3 : CONFUSION
4 : LIFE(PIANO VERSION)
5 : LIFE(哀感)
6 : LIFE(青春)
7 : 少年時代
8 : FRIENDSHIP(思いやり)
9 : LOVE(愛のテーマ)
10 : UNEASINESS
11 : BREAKDOWN
12 : TRAP
13 : LIFE(NIGHTMARE)
14 : 回想
15 : きみを忘れない(オープニング・ヴァージョン)
16 : 精霊流し(ドラマ用インストゥルメンタル)
17 : 精霊流し(インストゥルメンタル/ショート・ヴァージョン)
18 : きみを忘れない~タイムカプセル~
19 : 薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク
20 : 驛舎
21 : 精霊流し
22 : 精霊流し(「二番街の詩」より)
23 : 秋桜(「二番街の詩」より)
24 : 精霊流し(「三番街の詩」より)
「作曲家服部隆之が歌手さだまさしと脚本家市川森一の世界に挑んだ好盤をご愛聴下さい。」
さだまさし初の長編小説「精霊流し」がNHKテレビ連続ドラマ化され音楽を作曲家服部隆之氏が手がけたオリジナル・サウンドトラック盤です。本作の主役は若手(と言っても四十代半ばですが。)音楽家の服部隆之氏で、祖父に故服部良一氏、父に服部克久氏を持つ音楽家家族の3代目のサラブレッドです。さだまさしとの縁はさだが1980年のアルバム「印象派」で服部克久氏にお世話になった時に中学生で遊びに来ていたのが最初で、その8年後にさだのアルバム「夢の吹く頃」の編曲を手がけたのが彼の初仕事となりました。さだは30周年コンサートの第四夜で顔を合わせた時に隆之氏を「口数の多い話下手」と紹介し、本人から「良くわかりますね」と感心されます。さて、本作の前半を占める14曲のインストゥルメンタルは隆之氏のオリジナル作曲作品で、冒頭の「LIFE」2曲目の「FRIENDSHIP」の心の琴線を震わせる人間の内面性を見事に表現した2曲が特に素晴らしい力作だと思います。ゆったりとしたペースでしみじみと聴かせる部分と軽快なリズムを刻み心を浮き浮きとさせる部分のアクセントが効いて場面転換がすーっと自然に移行出来るでしょう。私は隆之氏の心掛けた「絵が見えるような作品に仕上げる」という命題がある程度達成されているのではないかと思います。後半にはさだまさしのドラマ挿入曲「きみを忘れない〜タイムカプセル〜」「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」「驛舎」「精霊流し」が収められ、彼の確かな歌唱力と鬼気迫るヴォーカルの迫力を改めて感じさせてくれます。最後にボーナス・トラックとして再び「精霊流し」の2テイクと「秋桜」の美しいインストゥルメンタルが味わえます。作曲家服部隆之が歌手さだまさしと脚本家市川森一の世界に挑んだ好盤をご愛聴下さい。 ・・・もっとレビューを読む
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8月 15th, 2008 at 10:28 AM
おー、綺麗に撮れてますね。
提灯の一つ一つが誰かのためのものだと思うと、感慨深いのです。
8月 16th, 2008 at 2:07 AM
良い写真やね.゚+.(*´∀`*)゚+.゚
写真見て感動するとは思わなかった(>へ<)
8月 16th, 2008 at 3:32 PM
TOMOKUI にこにこ ありがと?♪
個人的や、親族、家族とのお盆は今まで過した事あるけれど、こういう風に偶然にもたくさんの人とのお盆を感じたのは初めてやったよ。