
ミョーな感覚。カメヤマローソクのベンチ。
比叡山延暦寺 ・・・ そこに座ってるのは誰?
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ENTRY's BGM
In the Court of the Crimson King
アーティスト:King Crimson :CD ( Music )
最安値:¥ 1,099
定価:¥ 1,633
発売元:WHD
発売日:2005-02-22
REVIEW
In the Court of the Crimson Kingアーティスト:King Crimson :CD ( Music )
最安値:¥ 1,099
定価:¥ 1,633
発売元:WHD
発売日:2005-02-22
■ 曲目リスト
1:21st Century Schizoid Man/Mirrors
2:I Talk to the Wind
3:Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow
4:Moonchild/The Dream/The Illusion
5:Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the
1:21st Century Schizoid Man/Mirrors
2:I Talk to the Wind
3:Epitaph/March for No Reason/Tomorrow and Tomorrow
4:Moonchild/The Dream/The Illusion
5:Court of the Crimson King/The Return of the Fire Witch/The Dance of the
REVIEW
このアルバムの収録曲でよく話題にのぼるのは「21st〜」と「エピタフ」ばかり。この2曲は確かにいいと思う。しかし自分にとっては「ムーンチャイルド」と「クリムゾンキングの宮殿」こそがこのアルバムのベスト。
穏やかさ・不吉さが混じった様な不思議な雰囲気のインプロが延々と続く「ムーン〜」。穏やかな雰囲気が色濃くなってきたところで曲がフェードアウトしていく、と思いきや突然「クリムゾンキング〜」のファンファーレが鳴り響く。初めて聞いた時は鳥肌が立った。語りの歌からサビのコーラスまでの上昇していく様な曲展開もすごい。曲が終わった後少し経ってフルートの音色から再開、そしてサビのリフが繰り返され唐突に曲が終わる。幻想的だが、無機質かつ突き放す様な冷たさを感じさせる。こんな曲は聞いたことがなかった(今でも)。
穏やかさ・不吉さが混じった様な不思議な雰囲気のインプロが延々と続く「ムーン〜」。穏やかな雰囲気が色濃くなってきたところで曲がフェードアウトしていく、と思いきや突然「クリムゾンキング〜」のファンファーレが鳴り響く。初めて聞いた時は鳥肌が立った。語りの歌からサビのコーラスまでの上昇していく様な曲展開もすごい。曲が終わった後少し経ってフルートの音色から再開、そしてサビのリフが繰り返され唐突に曲が終わる。幻想的だが、無機質かつ突き放す様な冷たさを感じさせる。こんな曲は聞いたことがなかった(今でも)。




